2023年12月26日(火) ☆☆ 2023年度 第3回行動科学セミナーのお知らせ☆☆
行動科学・実装科学セミナー
毎年ご好評いただいている行動科学セミナーを今年度もシリーズ開催しております。
オンライン開催でお申し込みのうえ、どなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。
☆☆2023年度 第3回行動科学セミナー☆☆
テーマ:AYA世代がん患者のアンメットニーズへのサポート
講師:国⽴がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部 室⻑ 藤森 ⿇⾐⼦先⽣
日時: 2023年12月26日(火) 17時00分~18時00分
開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催
参加費:無料
参加申込:参加申し込みは終了いたしました
※アーカイブ動画公開について※
2023年12月28日(木)アーカイブ動画の限定公開を開始しました。
お申込みフォームにご入力いただいたメールアドレスへ、視聴用URLをお知らせ済です。
メールが届かない場合は、お手数をおかけしますが j-supportoffice@ml.res.ncc.go.jp までご連絡ください。
講師プロフィール:
早稲⽥⼤学⼈間科学研究科博⼠(⼈間科学)取得後、ポスドクとして国⽴がん研究センター、University of Chicago、Memorial Sloan Kettering Cancer Center、理化学研究所、国⽴精神・神経医療研究センター⾃殺総合対策推進センター室⻑を経て、現職。2020年より早稲⽥⼤学⼈間科学学術院客員准教授。2022年より名古屋市⽴⼤学⼤学院医学研究科精神・認知・⾏動医学分野客員教授。がんを取り巻く⼈々の⼼理を⽣理・⾏動・認知的側⾯から研究。
セミナー要旨:
AYA世代のがん患者は⾃⽴性/⾃律性確⽴の重要な時期で、抱える課題は個別性が⾼い。がん罹患は希少で全国に患者が点在することから、病院でのサポート体制が⼗分ではなく、アンメットニーズを有する患者や孤⽴・孤独を経験し、気持ちのつらさを有する患者が多いことが⽰唆されている。本セミナーでは、現在取り組んでいるAYA世代がん患者の精神的苦痛とサポートニーズに関する有症率調査、スクリーニングツールやサポートプログラムの開発について紹介する。
皆様のご参加をお待ちしております。
主催
国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部
SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究支援グループ)
早稲田大学人間科学学術院
共催
J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)
◆J-SUPPORT共催セミナーの内容および今後の開催予定について◆
次回以降の開催予定は、当ホームページ上で改めてご案内いたします。